point4香りを使って印象づける

人は五感で感じます。
インテリアを考えるとき、視覚だけでなく嗅覚も同時に考えます。

場所ごとに違う香りをつかって、それぞれのシーンを印象づけます。
あまり多くの香りをつかいすぎてもダメなので、玄関、リビング、寝室、洗面室くらいで十分です。

ちなみにトイレにおくと、市販の消臭剤のイメージになってしまうので、
もしトイレにおくなら無臭のタイプをおすすめします。

おすすめのルームフレグランスROOM FRAGRANCE

ここでは、初めての方にもおすすめのルームフレグランスを紹介します。
まず一つ目は、リードディフューザー。
置いておくだけで簡単に香りが楽しめるため、
使い方がわかりやすく初心者にも挑戦しやすいフレグランスの一つ。

スティックの本数によって香りの強さが変わるので、
お好みの香りに調整させることができます。
リードに吸い込まれたオイルが気化し、
ほのかに香るので、強い香りが苦手な人にもおすすめです。
お洒落なインテリアの一つとして楽しむことができるアイテムです。
2つ目は、香り袋を意味する「サシェ」。
液体がこぼれたりせず、サイズも小さく、どこでも使用できる便利な商品。
タンスやクローゼット、シューズクロークなどにいれておくのも◎。

少しずつ香りを放出するため、
長い時間楽しむことができるのもメリットの一つです。

カモミールやローズマリーなどさまざまな種類の香りを展開しているため、
自分に合った香りを探してみてください。
クローゼットで洋服と一緒に吊るしたり、枕元に置いたり、用途は豊富で、
部屋やシーンによって使い分けることができます。

その他のポイントOTHER

Point1:基本色を決める

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Point2:アクセント色を決める

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Point3:「見せ場」の角度を意識する

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